絵画を高く買取ってもらうためには?

はるか昔から、世界のさまざまな国々で描かれてきた絵画。
長い歴史を経て文化が成熟する中、宗教画、風景画、人物画、静物画などが描かれるようになり、絵画は「芸術」として多くの人に愛されるようになりました。
現在でも、「芸術を嗜みたい」という人によって高値で取引されています。
今回は、そんな絵画を少しでも高く買取ってもらうためのポイントをご紹介します。

絵画の買取は業者に依頼するのがおすすめ

査定
最近はネットオークションなどによって誰でも簡単に物を売ることができる時代になりましたが、絵画は専門の買取業者にお任せすることをおすすめします。絵画には偽物(贋作)が多く存在し、特に有名な画家の作品は見極めが困難です。

仮に本物だとしても、専門知識がない我々は正しい適正価格をつけることができません。
しかし買取業者には、専門知識を身に付けた「査定士」が在籍しており、真偽の見極めや適性価格の値付けを行います。

「高い価値があるのに、半額以下の値段で売ってしまった」
という事態を避けるためにも、絵画を売却する際は専門の買取業者に依頼するようにしましょう。

絵画の査定ポイント

本物か、偽物か?

すでに書いたように、絵画は本物かどうかが重要な査定ポイントとなります。
たとえばピカソの絵があるとして、本物と偽物では価値が大きく変わります。

しかし、偽物だからといって「絶対に値段がつかない=ゼロになる」というわけではありません。
「再現性の高さ」が評価され、値段がつくこともあります。
「どうせ偽物だから」と処分する前に、一度査定してもらうことをおすすめします。

状態は良い?悪い?

絵画は保存状態によって状態が変化します。
シミや色あせ、虫食いやカビなどがないものは高価買取の対象になります。
しかし、まれに「現存していただけでも奇跡」とされる有名画家の作品があります。
状態が悪くても高価買取が実現する場合もあるので、この場合も専門の業者に依頼するのがベターです。

市場価値

「市場価値」も、大きな査定のポイントだといわれています。
たとえば絵画の教科書には名前が出てこないような画家でも、場合によってはブームが来て人気が出て、価値が高まる場合があります。

絵画を高く買い取ってもらうためのポイント

複数の業者に査定を依頼する

絵画のような「芸術作品」の場合、査定士によって付ける値段が大幅に変化することがあります。
そのため、複数の業者から見積もりをもらう「相見積もり」をすることを推奨します。

きれいに保管する

前述のように、保存状態は査定に影響しますから、
・日焼けを避ける(陽のあたらないところには飾らない)
・高温多湿を避ける
など、普段から取り扱いに気をつける必要があります。

まとめ売りもおすすめ

・同じ画家の作品がそろっている
・関連性のある作品が揃っている
などの場合は、まとめて売ることで査定額がアップする可能性があります。
買取業者によっては、本来なら価格がつかないようなものもおまけで買取ってくれる場合があるので、絵画が複数ある場合は「まとめ買取」も有効です。

絵画買取のおすすめ業者はこちら

骨董品買取の比較サイト六文堂
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